みどりの日(みどりのひ)は国民の祝日のひとつで4月29日。 国民の祝日に関する法律(祝日法)では「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを願って作られました。 みどりの日の前は天皇誕生日で1989年まで4月29日は天皇誕生日でした。 昭和天皇の死去後にみどりの日となりました。 この時期はちょうど新緑の季節に当たり、祝日のイメージにぴったりです。これを期にもう一度環境問題や自然愛護・地域の緑化について考えてほしい、という願いも込められています。